コトバノヲト

コトバノヲト(言葉の音/言葉ノート)。言葉の音を書きとめたノート、ブログです。書道のことはもちろん、クラシック音楽や登山などの趣味についても紹介しています。

【作品】西郷隆盛の言葉『幾歴辛酸志始堅』

依頼をいただき制作した西郷隆盛の言葉「幾歴辛酸志始堅(幾たびか辛酸をへて志はじめて堅し)」。     制作にあたって依頼された作品のテーマは「勢い」と、「熱」。速い運筆と、鉄の色を想起させるような大島 […]

もっと読む

歌・ピアノ・書の織りなす新感覚舞台芸術「音と言葉の間」。栃木市と小山市で開催!

栃木県出身の3人のアーティスト(歌・ピアノ・書)の織りなす新感覚舞台芸術「音と言葉の間2019」。この夏、栃木市と小山市で開催!   国内外で活動する栃木高校出身の3人のアーティストが、この夏(7月20日および […]

もっと読む

堀田善衛さんに学ぶ「物事に対峙する姿勢」。

堀田善衛さんについての勉強会に参加。 堀田善衛さんは、ジブリの宮崎駿さんが大変に影響を受けた人物ということで、ジブリや文化関連に関心が高いメンバー数名で、堀田善衛さんがひたすら語る番組を視聴。 今回は「乱世」を軸に、ゴヤ […]

もっと読む

書は、「限られた言葉で国境をこえる」かもしれない。

フランスからのお客様に書道を体験していただきました。     作品としてお二人が書き上げたのは、鶴、愛という言葉。 「鶴」は相当難しいなと思ったけど、かなりいい仕上がりでした。   書き順を […]

もっと読む

顔真卿の『祭姪文稿』が”草稿”ならば、“本稿”はあったのかどうか調べてみた。

先日の展示会で顔真卿の「祭姪文稿」を観て、ふとある疑問が浮かびました。   この作品は『安史の乱で亡くなった顔季明らを追悼する弔文の草稿』ですが、草稿ということは下書きですよね。 ということは本稿・清書のような […]

もっと読む

書はリズム。

「書はリズム」というテーマを大切にしながら一つの作品を書きました。 トントントン。 静かに、でも目まぐるしく春になっていく季節の音ってこんな感じかもしれません。 春春春。トントントン。 書きながらこのリズムがずっと体の中 […]

もっと読む

書を観るうえで、大切なポイント。

  顔真卿展が盛り上がっていますね。 鑑賞した方の感想をTwitterで拝見したり、あるいは直接感想を伺ったりするのもまた、展示会の楽しみの一つです。   先日、ある友人から聞いた感想が、書を考えるう […]

もっと読む