2018年書道活動総まとめ

おかげさまで今年も一年間も書道活動を続けることができました。 年明けすぐに個展を予定しておりますが、その前にしっかりとこの一年間を振り返ろうということで、作品と活動をまとめました。   去年2017年の年末には […]

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個展のお知らせ【2019/1/7(月)-12(土)@銀座】

2019年最初の個展開催します。 新年の幕開けは、ぜひ書と共に。 どんどんご案内していきますのでよろしくお願いします。   小杉 卓 個展『middle』 ◆2019年1月7日(月)ー12日(土) ◆ART F […]

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モダンダンスとの創作

モダンダンスとの創作。 揮毫したのは 「百花繚乱」と古今和歌集の和歌。     今回は「冬」と「賀歌」から3つの和歌を選びました。   「冬ながら空より花のちりくるは 雲のあなたは春にやある […]

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書道の練習スタイルを変えて一年。気付いたこと。

練習スタイルを変えて一年。気付いたこと。 書道の練習というと、同じ文字を何十枚も書くというイメージが強いですよね。   もちろんそういう練習も大切なんですが、個人的には「それだけでいいの?」と疑問を持っているところでもあ […]

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コワーキングスペース「五番地」ロゴデザイン

鈴木 太郎 (Taro Suzuki)さんが経営する山梨県南部町の古民家コワーキングスペース『五番地』。 ロゴをデザインさせていただきました。   五番地の”五”を、その背後にそびえる”富士山”のイメージに書き […]

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『手で書く』ことは、小さな満足を手に入れること。

小さな満足を感じられる時代   人が何に満足するかというのは、その人が何を求めているのかということでもあります。   戦後から平成前半の時代、多くの人は“レール”に乗ることを求めました。いい大学、企業 […]

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文字を書にするために、美意識という圧力をかける。

“書きつけた”だけの手書き文字は“書”ではない?   手書き文字だからと言って、そのすべてが“書”ではないと思っています。 たとえばノートに取った手書き文字。これは書といえるでしょうか。僕は違うと思う。それでは […]

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【メディア掲載】CYAN (WINTER 2018)にインタビューが掲載されました

CYAN (WINTER 2018)にインタビューしていただいた記事が掲載されました   制作活動の原点や東日本大震災での出会い、パリでの1年間を通して感じたことや今後の展望をお話させていただきました。 &nb […]

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古典は今との『時間的な距離』

池袋は東京芸術劇場。 エントランスのポスターには大々的に『書を捨てよ』、、、、   ですが、本日の目的はまさに『書』。 石川九楊さんの書塾門下の方々の書展、『樂書会書展』を観に伺いました。   &nb […]

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ICU書道部のロゴデザイン

母校、ICUの書道部が部のポロシャツをつくるそう。 その書をご依頼いただき、書きました。 (印は創部当時の先生が作ってくださったものです)   相談をいただいたときには『せっかくなら現役部員が書いた方がよいので […]

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音楽と書道のパフォーマンスで、何をつくれるのか。

凄い熱気と共に、『音と言葉の間』無事に完走(?)しました。 大ホールの舞台で、ピアノとオペラと巨大な書。   舞台でどんなことが表現されていくのか、お客さんはもちろん初めて目にする(耳にする)わけですが、私たち […]

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文化を新しくするアプローチに必要なこと。

ラジオ、いいですね。   週末は栃木のラジオに出演させていただき、「音楽と書」について出演者の3人で語りました。     トークの中で、ピアニストの新野見さんが語っていたことがとても印象的で […]

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個展『音と言葉の間』(2018.9.3~9.8 銀座ART FOR THOUGHT)

9/3(月)-8日(土)、銀座で個展を開催します。 『音と言葉の間』をテーマに、音楽から着想を得た書道作品を十数点展示します。 ドビュッシーやラヴェル、ショパン、大好きな音楽を書の表現にしました。モチーフになった音楽が流 […]

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そろそろ僕らは「自分の手段」を手に入れるかもしれない。

    表現と言うと、文章を書くとか、絵を描くとか、楽器を演奏するとか、詩を詠むとか、私であれば当然のことながら書にするわけですが、それは本当に”自分の表現”と言えるでしょうか。 というのは、 明治~ […]

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古典を、現代の中にアップデートしていこうというささやかな試みの積み重ね。

  素晴らしい空間に言葉を揮毫・表具させていたく、全力でしびれる日曜日。   『叡・貫・一』を本日無事に納品。   決して奇抜なチャレンジをしようというわけではなく、しかし、設計・大工・書そ […]

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『音と言葉の間 ~音楽と書の協演~』(2018.9.24 栃木市文化会館)

『音と言葉の間 ~音楽と書の協演~』     音と言葉の間 ~音楽と書の協演~ ■日時 2018年9月24日(月・祝) 13:00開場/14:00開演 ※13:00開場後、ロビーにて書道作品をご覧いた […]

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考えうる『大自然/夏の遊び』が全部つまったコワーキングスペース『五番地』。

山梨県南部町の「泊まれるコワーキングスペース 五番地 / GOBANCHI」のロゴを制作させていただきました。     漢数字の”五”を、その背景にそびえる”富士山”のイメージに書き上げました。 &n […]

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日々の小さな変化が、長い目で見たときの「進化」でありたい。

母校、栃木高校の書道部展に賛助出品させていただきました。     この半年、毎日臨書してきた『詩懐紙(藤原佐理)』。   毎日毎日、同じことの繰り返し。 傍から見たら「なぜそこまでやるの?」 […]

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表現の『内側』から作っていくことは、音楽でも書道でも同じ。

ドイツで活躍されているヴィオラ奏者、村上淳一郎さんの公開練習を見学させていただきました。   ちょうど今取り組んでいる曲『ブラームス クラリネット(ヴィオラ)ソナタ第2番』を取り上げていたので楽譜持参でばっちり […]

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アートはコミュニケーションの起点になる。

”アートはコミュニケーションの起点になる”と題して、アート作品を鑑賞し、その感想を”書”で表現するイベントを開催しました。     参加してくださった方も素敵なレポートを書いてくださっています。 自分 […]

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そこでしか感じられないものがあって、心の底からそれが大好きだから。

  まずは無事に下山出来て何よりでした。 有休までとって日程調整してくれたパーティのみなさん、ありがとうございました。     北穂高岳と奥穂高岳に上ってきました。   北穂から奥 […]

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体験する『書』展

書展/書道ワークショップ@渋谷ヒカリエ     観てくださる方の想像力と表現力を高める空間、を目指しました。 6月23日(土)から30日(土)の期間、渋谷ヒカリエにて書道の展示とワークショップの空間を […]

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正しく、線に力をつけていきたい。

正しく、線に力をつけていきたい。     そのためには、闇雲に何十枚、何百枚と書き込むだけでは十分ではない。   筋トレなんかでも、特定の筋肉を極端にトレーニングするよりも(もちろんそういう […]

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美術も音楽も、大きな流れの中でつながっている

雨の日の美術館が好きです。     東京国立近代美術館、館長の神代さんとお昼をご一緒させていただきフランスでの活動報告。 さらにフランス音楽(とくにフォーレの室内楽)の話で盛り上がりました。 &nbs […]

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書道は、もっとできる。

「進 〜心の躍動と共に〜」   先日、友人の結婚式(@八芳園)で揮毫させてもらった言葉です。 思いついたらまず動く。 ワクワクする方に進む。 圧倒的に成果を積む。 何度でもトライする。 そんな新郎、陽君と、 一 […]

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「30時間は練習したからね」の意味。

  週末の友人の結婚式でピアノを演奏していた先輩(とお呼びするのは恐れ多い大先輩)に 「素敵でした。相当弾けるんですね」と感想を伝えたところ、 すぐさま「30時間は練習したからね」という答えが返ってきたのが印象 […]

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ポルトガルでの書の講演とパフォーマンス

在ポルトガル日本大使館からお声かけいただき、リスボンにあるオリエント美術館にてパフォーマンス、講演、デモンストレーション、ワークショップを行ってきました。   パフォーマンスでは、ポルトガル人の尺八奏者の「さく […]

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言葉は時間と空間をつくる。

書、言葉がつくる「余白」     書道のインテリアとしての価値は、その空間に『余白』を作れることだと思います。   「作品自体の余白」と「言葉の余白」によって、空間に緩急と濃淡が生まれます。 […]

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毎朝同じことをする理由

同じことの中にある『変化』に気付く     「毎日決まったことをする」のが大切なのは、変化に気付く力(とそれに対応する力)をつけるためだと思っています。   自分がやっている『毎日決まったこ […]

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この場所をいい場所にしたい

先日、経産省の方とお話をする機会があった。 その際に「日本というこの場所をいい場所にしたい」とおっしゃっていたのが印象的だった。     個人が一つの場所に100%滞在することはほとんどない。 例えば […]

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