鳳凰と麒麟。書はどんなところに潜んでいるのかを考えると。

「鳳凰麒麟」 活字と筆線を組み合わせた作品。 これからの書の在り方、それをこの作品一つで語るなんてことは当然できるわけもありませんが、これまでの書の「機能」の変遷を考えて制作したこの一つの作品が、これからの書を織りなす全 […]

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読めなくてもいい。これは音楽と一緒に観てほしい筆線。

音楽活動をされている先輩方の新曲タイトルの制作中、 なかなかよい画が撮れたのでショートムービーにしてみました。   音楽はラヴェルの弦楽四重奏。 筆と和紙の音にも耳を傾けてみてください。   &nbs […]

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この期間に蓄えたエネルギーをもって覚醒したさきに、たしかな希望が見据えられることを願います。

  「希望は覚醒のさきにある」と題して制作。 作品が希望そのものになることはないでしょうけれども、書かずにはいられないという自分の熱を、きちんと書き残しておかなければいけないなと思います。   作品は […]

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完璧な作品ではないけれど、この状況でできる最良の制作として。

外出自粛が求められる昨今ですが、家で過ごす時間が長くなるとしかしながら当然、書きあがる作品は増える一方です。 せっかくの時間を使って、最近書いた自分の作品を部屋に飾ってみようということで、その内容をまとめてみました。 表 […]

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あんなにも待ち遠しかったこの季節があまりにもあわただしく終わろうとしている。

冬の終わりころから書きためた季節の言葉をまとめました。 作品展を気軽にのぞくようにご覧いただければ嬉しいです。   寒い季節には「今日は春のような日」と言っていたのに、いつのまにか「今日は冬のような日」と言って […]

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3月の書の教室と新型コロナウィルスの影響について

3月の書の教室と新型コロナウィルスの影響について   新型コロナ対策の基本方針を受け、会場の運営チームの方々と3月の教室実施の可否を検討しています。   3月8日(日)、22日(日)とも実施の予定 現 […]

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書という総合芸術の片隅で。

先日、「書の教室」の会場としてお世話になっているMISTLETOE OF TOKYOのイベントで書道活動を紹介する時間をいただきました。そのときに発表させていただいた内容をブログでも公開しようと思います。   […]

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