モダンダンスとの創作

モダンダンスとの創作。 揮毫したのは 「百花繚乱」と古今和歌集の和歌。     今回は「冬」と「賀歌」から3つの和歌を選びました。   「冬ながら空より花のちりくるは 雲のあなたは春にやある […]

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書道の練習スタイルを変えて一年。気付いたこと。

練習スタイルを変えて一年。気付いたこと。 書道の練習というと、同じ文字を何十枚も書くというイメージが強いですよね。   もちろんそういう練習も大切なんですが、個人的には「それだけでいいの?」と疑問を持っているところでもあ […]

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コワーキングスペース「五番地」ロゴデザイン

鈴木 太郎 (Taro Suzuki)さんが経営する山梨県南部町の古民家コワーキングスペース『五番地』。 ロゴをデザインさせていただきました。   五番地の”五”を、その背後にそびえる”富士山”のイメージに書き […]

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『手で書く』ことは、小さな満足を手に入れること。

小さな満足を感じられる時代   人が何に満足するかというのは、その人が何を求めているのかということでもあります。   戦後から平成前半の時代、多くの人は“レール”に乗ることを求めました。いい大学、企業 […]

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文字を書にするために、美意識という圧力をかける。

“書きつけた”だけの手書き文字は“書”ではない?   手書き文字だからと言って、そのすべてが“書”ではないと思っています。 たとえばノートに取った手書き文字。これは書といえるでしょうか。僕は違うと思う。それでは […]

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【メディア掲載】CYAN (WINTER 2018)にインタビューが掲載されました

CYAN (WINTER 2018)にインタビューしていただいた記事が掲載されました   制作活動の原点や東日本大震災での出会い、パリでの1年間を通して感じたことや今後の展望をお話させていただきました。 &nb […]

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古典は今との『時間的な距離』

池袋は東京芸術劇場。 エントランスのポスターには大々的に『書を捨てよ』、、、、   ですが、本日の目的はまさに『書』。 石川九楊さんの書塾門下の方々の書展、『樂書会書展』を観に伺いました。   &nb […]

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