言葉は時間と空間をつくる。

書、言葉がつくる「余白」     書道のインテリアとしての価値は、その空間に『余白』を作れることだと思います。   「作品自体の余白」と「言葉の余白」によって、空間に緩急と濃淡が生まれます。 […]

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毎朝同じことをする理由

同じことの中にある『変化』に気付く     「毎日決まったことをする」のが大切なのは、変化に気付く力(とそれに対応する力)をつけるためだと思っています。   自分がやっている『毎日決まったこ […]

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この場所をいい場所にしたい

先日、経産省の方とお話をする機会があった。 その際に「日本というこの場所をいい場所にしたい」とおっしゃっていたのが印象的だった。     個人が一つの場所に100%滞在することはほとんどない。 例えば […]

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芸術の「敷居」とはなにか

先日、浄瑠璃や日本舞踊、生け花などに携わる方々とお話する機会がありました。 やはりみな古典の重みを感じていると同時に、新しいものへの渇望がある。 その間の本当にぎりぎりのところで、戦っている。   「自分の表現 […]

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言葉遣いが姿勢になる。

僕は基本的にとてもポジティブな人間です。 生まれつきそうだったかどうかは覚えていませんが、前向きであるために普段の生活の中で意識している言葉遣いがいくつかあります。 「灯台もと暮らし」や「SUSONO」を運営する鳥井さん […]

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知識で鑑賞するアートから、『コミュニケーション』するアートへ

知識で鑑賞するアートから、『コミュニケーション』するアートへ   東京大学の生協で、アート作品が廃棄されてしまった   この件について第一報が出たのはもう2週間くらい前だっただろうか。 「作品が破棄さ […]

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