コトバノヲト

コトバノヲト(言葉の音/言葉ノート)。言葉の音を書きとめたノート、ブログです。書道のことはもちろん、クラシック音楽や登山などの趣味についても紹介しています。

自然の素材と対話し、手でつくる喜び。竹灰染めの麻生地に竹墨で書く「暖簾」の制作

いよいよ梅雨が始まった週末。しとしとと雨が降る中で、とても爽やかで心地よい素材とともに制作の時間を過ごしました。 今回制作したのは、共に「花と書」を主催する中間さんの活動のための「暖簾(のれん)」です。 街の自然から生ま […]

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時を超えて交差するご縁。鹿沼さつき祭り「書×音楽」パフォーマンス

地元・栃木県鹿沼市で開催された「さつき祭り」のオープニングにて、書と音楽のパフォーマンスを披露させていただきました。 会場に一歩足を踏み入れると、丹精込めて育てられたさつきの盆栽がずらりと並び、まさに圧巻の一言。お越しに […]

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感覚を溶かし、季節とつながる時間。「花と書」ワークショップ【立夏】を開催しました

中間愛美さんと一緒に主宰している「花と書」のワークショップ。その第2弾を開催いたしました。 今回のテーマは「立夏」。 季節の移ろいに合わせて届けるこの企画ですが、初夏を迎えた今回は、緑が瑞々しく匂い立つ新緑の花材と、「夏 […]

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【公演・展示のご案内】サティ 〜ピアノと書のコンサート〜

皆さま、こんにちは。 新緑が目にまぶしい季節、GWの締めくくりにふさわしいコンサートと作品展示のお知らせです。 2026年5月6日(水・祝)、代々木公園のすぐそばにあるコンサートサロン・ギャラリー「Pachetart(パ […]

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「そのまなざしで世界をとかしてよ」——友へ捧げる即興セッションと、生命の拍動

命を燃やして取り組めることに出会うこと。 生きている中で、これほど尊く、幸福なことはないと感じます。 昨年、一人の大切な友人が癌を患いました。 自らの「死」を意識せざるを得ないような、過酷で深い試練。その知らせを受け取っ […]

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穴の空いた器

僕が学生時代、大学のオーケストラでオーボエを吹いていた頃の話だ。 練習の合間に、指導に当たってくれていた先生がふと漏らした言葉がある。それは技術的なアドバイスというよりは、もっと形而上学的な、僕の人生の根源に触れるような […]

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なるほど「春になる」ではなく。

近所のスーパーで買い物を済ませ、すっかり暗くなった道を一人で歩いていた。 手には夕食の食材が入ったビニール袋。重くもなく、軽くもない。アスファルトの黒い路面をぼんやり眺めていると、そこに点々と薄黄色の粒が落ちているのが目 […]

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