世の中にたえて桜のなかりせば

「桜」   桜さき、春爛漫の今日この頃。   世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし 大変有名な和歌です。 直訳すれば、「この世にもし桜がなかったら、春をのどかに過ごせるだろうに」となり […]

もっと読む

【個展のお知らせ】4/5-13, ART FOR THOUGHT(銀座)

【個展「黒と言葉」】ART FOR THOUGHT(銀座)   書展「黒と言葉」 書家/小杉卓 2018年4月5日(木)~4月13日(金)まで、銀座ART FOR THOUGHTにて個展「黒と言葉」を開催いたし […]

もっと読む

藤原佐理/詩懐紙(臨書と原文・意訳)

藤原佐理の『詩懐紙』について、少しばかり筆を動かしてみようと思います。 僕たちが平安時代の書について学ぶとき、どうしても「三蹟」という言葉を避けて通ることはできません。それはまるで、良質なジャズのトリオについて語るような […]

もっと読む

使う力と気持ちがないだけ。

使う力と気持ちがないだけ 「時間がない」というのは、たいていの場合は能力と意志の問題ではないかと思っています。 たとえば、「本を読む時間がない」というのは、時間調整ができていないか、そこまでして本を読む気がないかのどちら […]

もっと読む