書くことは、聴くこと──「空と海」をめぐる静かな対話 先日、日本ファシリテーター協会の分科会として、書のワークショップを実施する機会をいただきました。 タイトルは「書くことは、聴くこと」。参加者は、普段から人の言葉に耳を […]
作曲家・ピアニストの 石垣絢子さん、札響ヴァイオリニスト佐藤さんとの「言葉と音楽」が無事に終演しました。 会場を満たす墨の香りと余韻を味わえたほんの数秒の間に、これから生み出したい表現がどんどん込み上げてきて、感無量でし […]
「啐啄(そったく)」という言葉に出会ったのは、ほんの数日前の打ち合わせの席でした。 その方が大切にしている言葉として口にされたのを聞いて、思わず聞き返してしまった。恥ずかしながら、僕はその言葉を知らなかった。 卵の殻の中 […]
作品冊子『余白のなかに』が完成しました。 書き下ろし作品と詩的テキスト、写真、エッセイを収めた冊子です。 B5サイズ・全50ページ。日本語・英語。12作品の書と、それぞれに添えた文章を見開きで構成しています。 言葉になる […]
「書は、自分自身の言葉をつかって生きるプロセスです。」 書は、ただ文字を美しく書くためだけの技術ではないと思っています。それは、時代を越えて残る言葉と向き合い、自分の中にあるものを、静かに、しかし確かなかたちで掬い上げる […]
先日、広島の企業さまからのご依頼で、「新規事業のブランド構築」をテーマにしたワークショップを実施しました。参加者は総勢26名。部署も年代もさまざまな方々が、まる一日をかけて言葉と向き合う時間を共にしました。 「新規事業」 […]
──デザインとアートのあいだで 新しい作品をつくるとき、まずは机に座って静かにノートをひらく。筆や硯が置かれた机ではあるけれど、すぐに筆を握るわけではない。それは例えば、コーヒーを飲むときに、コーヒーを淹れてすぐさまコッ […]






