【ワークショップ開催】花と書 〜花と書で、秋を迎える〜

立秋。まだまだ残暑が厳しい日々が続いていますが、もう1ヶ月もすればいよいよ、少しずつ秋の気配を感じる季節になります。

9月初旬。、鎌倉山にて、花をいけ文字をしたためるワークショップを開催いたします。春、夏に続いて3回目の開催となります。

過去の「花と書ワークショップ」の様子はこちら

美しい花々と向き合い、そこから得た感性を一筆の書へと乗せていく——。 五感を使って季節の移ろいを感じ、ご自身の心と静かに向き合う時間を過ごしてみませんか?

プログラムのご案内

【前半:いけばなの部】
いけばな小原流の先生のもと、秋の訪れを彩る花材を生けていきます。9月は重陽の節句にちなみ、菊などを主花材としてご用意する予定です。花の個性を引き出し、空間を美しく構成する楽しさをご体験いただけます。

【後半:書の部】
ご自身が生けた花から受け取ったインスピレーションをもとに秋の言葉を選び、色紙へと書き上げていきます。一筆一筆に思いを込め、世界にひとつだけの書作品を制作します。

【終了後:ティータイム&作品鑑賞】
ワークショップ終了後は、季節のお茶菓子をご用意しております。完成した作品を皆さまで鑑賞しながら、ゆったりとした歓談の時間をお楽しみください。

講師紹介

  • 花:中間 愛美(Megumi Nakama)
    2016年小原流入門。2022年准教授、2025年二級家元脇教授。 会社員として働き始めた頃、暮らしに季節感を取り戻すためにいけばなを始める。現在は鎌倉を拠点に、サステナビリティや環境再生を軸とした暮らしと仕事を構築。新宿高島屋で開催された小原流東京支部花展への出瓶実績多数。
  • 書:小杉 卓(Taku Kosugi)
    祖母の書道教室で書を始め、茅島貫堂、鶴見和夫の各氏に師事。2017年〜2018年にパリ滞在し研鑽を積む。現在は鎌倉を拠点に活動。作品展示やロゴデザイン、イベント企画を手掛けるほか、国内外の美術館、大学、企業などでの講演・ワークショップ、パフォーマンスを通して書の持つ力を伝えている。

開催概要

  • 日時:2026年9月6日(日)13:30〜16:00
  • 場所:書の教室 鎌倉山(神奈川県鎌倉市鎌倉山3丁目) ※会場までの詳細は、お申し込み後にアクセスマップをお送りいたします。
  • 定員:6名程度(先着順)
  • 参加費:6,000円(花材費・書の道具代・お茶菓子代込) ※当日、別途1,500円にて「器と剣山」のセットをお買い求めいただけます。ご自宅でもすぐにお花を楽しみたい方はぜひご利用ください。
  • お持ち帰りいただけるもの
  1. 当日生けたお花
  2. 色紙に書き上げた書作品
  • 持ち物:手ぶらでお越しいただけます。 ※墨や花バサミを使用するため、お洋服の汚れが気になる方はエプロン等をご持参ください。

お申し込み方法

以下のメールアドレスにご連絡ください
takukosugi13@gmail.com (小杉)

皆さまと一緒に秋の始まりを迎えられることを、心より楽しみにしております。
初心者の方もどうぞお気軽にご参加ください。

小杉 卓

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